とにかく見やすい。懐かしさを匂いで表現するのはマジで画期的すぎる。自分も懐かしさを味わいたくて時々窓を開けて夜の空気を吸ってる。頭がおかしくなりそうなほど懐かしいって言葉を聞いた時自分たちは恵まれてるんだなって思った。それは子供時代を平和に、楽しく暮 ...
淡々として動じず、どこかずっと嘘くさい違和感が徐々に大きくなっていく 金賞と銀翔の対比とどちらが一枚上手なのかの表現やタイトル回収はうまいね 他人を利用することはできるけど、利害を抜きにした恋する女の子のことを読み切ることはできなかったんだな ...
今までで1番怖いホラー映画だった驚かせ方がうまいここでくるってのがわかってるけど何回か叫んだ取り憑かれた人の笑ってる演技がうますぎる監視カメラのやつはあんまやった 自殺の仕方が結構ハードだったから主人公はどうやって死ぬか考えてたけど火で終わりかーって感じだった ...
子供たちがあまりに可愛いので星5つ進呈 「6歳児は世界のどこでも同じようだけれど、 12歳になる頃には、日本の子どもは“日本人”になっている」 とても面白いキャッチコピー ただ、己のアイデンティティがいつ育まれたのかを意識するより、ひたすらに出てくる子供たちがかわいい 小学校の日常は懐かしい幼い頃を思い出させて自然と笑みが浮かんでくる ...
数年ぶりに観直しました。この映画の脚本は松山善三。彼は自身の監督デビュー作『名もなく貧しく美しく』でも交通事故を扱っています。その時のレビューでも書きましたが、この当時から比較すると交通事故件数は現在の4倍近くになり「交通戦争」という言葉があったそう ...
思ってたのと違う!まさかのホワイトハウスへ向かうロードムービーだった。 内戦の理由を期待して観たから残念。でもまあ、内戦のイメージだけ描いてるのアメリカンだと思った。 知らないけど、本国での評価高そう。 「どの種類のアメリカ人だ?」 ...
父親の前で初めて踊ったシーン、あそこで「僕はバレエがやりたいんだ」と言わんばかりの踊りをしたビリーの力強さに持っていかれるし、無言で踊り始めるビリーの意思の強さを感じる 息子の才能に気づいた後の父可愛いね~ ...
両派の間でどんどんルース個人は透明化していく、実際のところみんな当人の顔もまともに知らない、あっけなく、軽やかにルースは自分の話を取り戻す ...
麗しき女殺人鬼たちの狂気の殺戮パーティが繰り広げられるホラー・コメディ。
不倫されて事件に巻き込まれたひとみが1番被害者なのにサイコパス堕ちみたいにされてて可哀想 不動産屋さんのおじさんが死ぬ意味あった? 人の家をあんなに秘密基地みたいに利用するのめちゃくちゃキモいはずなのに反応薄すぎて設定があべこべ ...
「舟を編む」の石井裕也監督が宮沢りえを主演に迎え、実際に起きた障がい者殺傷事件をモチーフにした辺見庸の同名小説を映画化。
地球で生きていくのも苦とされる近未来🌏 借金を抱え、裏社会の人間に追われ、もう後が無い主人公ミッキーは、地球から逃れられる "夢のような仕事" に就くべく契約書も読まずサインしてしまう✍🏻 ...