戦時下の国民学校などで校内の出来事を記録した「学校日誌」について、学習院大の斉藤利彦名誉教授(日本教育史)の研究グループが調査したところ、28都道府県と台湾で少なくとも約 ...
放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少委員会は、2025年度のテーマ「次世代に戦争と平和をどう伝えていくか」のまとめを公表した。戦後80年の節目に、若い世代が戦争番組を「怖い」と感じて ...
今回の報告書『孤児院の再建ではなく、家庭の提供を』(全55頁)は、紛争の直接的影響を受けた地域の施設の子どもたちだけでなく、ウクライナの各地やヨーロッパ諸国に避難した施設の ...
戦没者遺族でつくる岡山県遺族連盟が、戦争について遺族が語り伝える定期講話会を始めた。遺族の高齢化が進む中、次世代に戦争を繰り返さないための教訓にしてもらおうと企画。第1回の会では、2人が戦没者への思いを口にした。 諏訪妙子さん(88)=倉敷市=の母は従軍看護婦。最初の召集は、諏訪さんがおなかの中にいて免除されたという。「母は『このまま戦争が終わってくれればいい』と思ったに違いない」 2度目は諏訪さ ...
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